第62回

日本アンデパンダン展

会 期

2009年3月18日(水)~30日(月)

(休 館日 3/24火曜日)終了しました
午前10時-午後6時 初日は午後2時から 
金曜日は午後8時まで (最終日は午後2時閉館)
会 場

国立新美術館(六本木)

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
Tel 03-6812-9921
作品公募
 
搬入日:3月14日(土)、15日(日)
午前11時~午後5時(時間厳守)
広島展 広島県立美 術館:2009年4月7日~12日
京都展 京都市美術館本館:2009年4月
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更なる充実した作品群を

2009年3月「国立新美術館」に私たちの自由 な創造を!

第62回日本アンデパンダン展実行委員長 百瀬邦孝

第62回日本アンデパンダン展へ出品しよう!

アンデパンダンとは、自立・独立を意味する言葉です。

何よりも美術を創ろうとする人一人一人の創造性、個性、人間性の発揮と批判精神を大切に し権威主義を排し、平等に大きな連帯と交流の輪をつくることをめざしています。2009年3月、「国立新美術館」に私たちの自由な表現を創り上げようでは ありませんか。皆さんの積極的・意欲的参加・出品を呼びかけます。

公募作品 あらゆる美術作品(油彩画、アクリル画、 日本画、水彩画、デッサン、版画、きりえ、はりえ、漫画、イラスト、童画、デザイン、彫刻、オブジェ等立体、工芸、インスタレーション、映像、パフォーマ ンス、などの様々な表現方法)

今回から1点出品割引と35 歳まで割引日本アンデパンダン展は多くの皆さんの出品に支え られて出品料を安くおさえてきました。今回から1点出品者を10000円に、青年割引(8000円)を従来の30歳未満から35歳までとのばし、若者の負 担を軽減することにしました。ぜひ多くの皆さんに出品を呼びかけてください。


◆ 「批評と感想」を発行、全ての出品者にわたります。

◆ 日本アンデパンダン展は自由出品・非審査の展覧会です。

◆主催は日本美術会、運営はその年の実行委員会があたります。

※出品料等詳細は出品規定をご参照ください。

 

●公開創作研究会

3/28(土)13:00~15:30

A.B2チームで対象作家の作品について研究討議をします。

どなたでも自由に参加できます。鑑賞者も歓迎です。

A.対象作家:貴志力スケ 児島正俊 里見周子 平井徹平

評論:北野輝 進行:藤井剛志 倉田るみ 記 録:十滝歌喜

B.対象作家:冨田憲二 立沢まり 山本良三 友成光臣

評論:山中宇佐夫 進行:西村幸生 中津川ヒロ子 記録:菱千代子

●部屋別合評会

3/29(日)13:00~15:00

A,B,C,Dの部屋別に合評会を行います。

●初出品者交流合評会

3/21(土)10:00~12:00

10時に集合して交流会、その後展示会場へ。

●青年交流合評会

3/29(日)15:00~16:30

青年の皆さん、自称青年もみんなで思いを語り合おう。

●自主合評会

分野別に自主開催します。開催日は、会場掲示等でお知らせします。

●出品者懇親会

3/21(土)17:00~ ホテル はあといん乃木坂

出品者の皆さんの参加で出品者同士顔見知りになり、楽しく交流して、今後の創作の糧にしましょう。ぜひ誘 い合ってご参加ください。会費:5250円 TELO3-3403-0531