EVENT-GUIDE
66th日本アンデパンダン展 催事案内pdf-B1

アートフォーラム

3.11から、間もなく2年、福島は「大地震」と「大津波」に加えて「原発事故」、「放射能被害」、「風評被害」、「実被害」と、5重苦、6重苦の 被害を被り、苦しんでいます。福島は何も変わっていません。政府は11年12月に何の根拠もなく収束宣言をしました。そこには「福島を早く切り捨てたい」 という国の"棄民"政策が見えてきます。福島県民は怒っています…こんな福島から現状を報告します。

「3.11後の日本に投げかけられるもの」

そのⅠ「福島からの報告及び創作」現地写真・作品のスライド上映

3/24(日) 美術館研修室  開場1:00 開会1:30 資料代300円

"ふくしま"からの報告

菅野偉男氏(福島在住の画家)

3.11から、間もなく2年、福島は「大地震」と「大津波」に加えて「原発事故」、「放射能被害」、「風評被害」、「実被害」と、5重苦、6重苦の 被害を被り、苦しんでいます。福島は何も変わっていません。政府は11年12月に何の根拠もなく収束宣言をしました。そこには「福島を早く切り捨てたい」 という国の"棄民"政策が見えてきます。福島県民は怒っています…こんな福島から現状を報告します。

東日本大震災と福島原発事故と絵かき

深谷滉氏(福島在住の画家)

作品提起作家:宮城県 渡辺昭石夫福島県 金井武・藤田忠寿・宍戸美喜子・安斎正夫・深谷滉(順不同)の絵かき達はどんな思いを絵に描きたかったのでしょうか一。

仙台市での体験、原発と津波からの避難生活の体験、被曝と農業、被曝と暮らし等大変な現状を色と形でどう形象化したのか資料をみながら考えてみたのです。
そして、この災害と原発事故を忘れないための手立てなどについても、意見の交流をお願いします。

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「白い煙」安斎正夫
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「崩れた神話(B)」金井 武

そのⅡ 映画とお話

3/30(土) 美術館講堂 開場1:00 開会1:30 資料代1000円

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●地方ローカル局が追った
渾身のドキュメンタリー!

1954年アメリカが行ったビギニ水爆実験。その足跡を丹念にたどったあるローカル局のTVマンの8年にわたる長期取材のなかで、次々に明らかに なっていく船員たちの衝撃的なその後…。そして、ついにたどり着いた、"機密文書"…そこには、日本にも及んだ深刻な汚染の記録があった。

●伊東英朗監督がお話し

当日はこの映画を監督した伊東英朗氏が愛媛から来てこの映画製作にかけた思い、3.11後の日本への思いをお話ししてくれることになりました。ぜひ誘い合ってご参加ください。

合評会

会期中多様な合評会を行います。都合のいい日を選んでぜひ参加してださい。

鑑賞者の参加も歓迎です。

展示室別合評会Ⅰ 3/22(金)3:00-5:00
  そのⅡ(主として遠方からの出品者) 3/24(日)10:00-12:00
初出品者交流合評会  3/23(土)10:00-12:00
青年出品者合評会     3/24(日)16:30-18:00
ジャンル別合評会
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日本画……………………3/31(日)15:00-17:00
水彩・デッサン…………3/31(日)10:00-12:00
版画………………………3/31(日)10:00-12:00
きりえ……………………3/25(月)15:00-17:00
彫刻………………………3/31(日)15:00-17:00
インスタレーション……3/31(日)15:00-17:00
工芸………………………3/31(日)10:00-12:00

公開創作研究会

対象作家の作品について研究討論をします。どなたでも自由に参加できます.鑑賞者も歓迎です。
会場入り口集合。
①3/27(水)3:00-5:00 対象作家 吉田光正(彫刻)・佐藤 勤(油彩)
②3/28(木)3:00-5:00 対象作家 佐藤善勇(油彩)・星野文和(油彩)
③3/29(金)3:00-5:00 対象作家 宮本能成(日本画)・笹本忠志(水彩)

65回日本アンデパンダン展の作品から クリックで拡大

kenkyuu1「水」の誕生 佐藤 勤 kenkyuu2「激情Ⅱ」吉田光正 kenkyuu3「リスボンの街角」佐藤善勇 kenkyuu4「大地の音」星野文和 kenkyuu5「横たわる人形」笹本忠志 kenkyuu6「黒い太陽」宮本能成

出品者のつどい

出品者同土顔見知りになり、楽しく交流して今後の創作の糧にしましょう。

ぜひ誘い合ってご参加ください。

3/23(土)15:00-17:00美術館講堂 会費2500円

六本木アートナイト・アンデパンダンの日    23日(土)

当日はー日入場無料。会場内で多彩なパフオーマンスやイベントを行います。

主催:日本美術会 運営:第66回日本アンデパンダン展実行委員会
〒113-0034東京都文京区湯島2-4-4平和と労働センター内
Tel:03-5842-5665 Fax:03-5842-5666 会期中は美術館内03-6812-9921
nichibi@nihonbijyutukai.com