「美術運動」 出版記念祝賀会開催!

今年の「美術運動」を手に取った感想はいかがでしたか。ページが増えた分、ちょっと重くかさばった感じを受けた事でしょう。その逆にデザインのシャープさで、幾分スマートに感じられたかもしれません。中身の記事もバラエティに富み、充実した内容との評判です。入稿直前には色々なアクシデントもあり、ひやひやした場面もありましたが、編集委員全員の協力により、アンデパンダンの会期に間に合わせることができました。このことを祝うと同時に、執筆者や会員への感謝と今後の機関誌発行の展望を開くために、5月11日の午後に出版記念祝賀会を日美アトリエで開催いたしました。

参加者は18名と少な目でしたが、北海道からはWeb担当の新谷さんが駆けつけてくださったり、一人一人がしっかりと発言し、お互いの立場を確認しました。編集委員でもある、木村常任委員長が司会をしスムーズに進行しました。内容としては編集長の概要報告の後、乾杯し、一人一人の自己紹介と、「美術運動」への評価と期待が語られました。財政部長の稲井田さんからは貴重な財源を使って作っているので、もっと宣伝し、活用するような手立てを考えてほしいとの注文がありました。特に、個展、グループ展での頒布はもちろん、画廊、美術学校等での販売依頼も研究するべきとのご意見を頂き、今後の大きな課題となりました。終了後はおみやげに冊子を持ち帰る人、注文していく人もかなりいました。

今後も多くの会員の情報提供や投稿をお願いいたします。 (機関誌編集部長:菱千代子)

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