日本美術会と日本アンデパンダン展の略歴
1946年
1月 民主的美術家の新しい組織についての準備会発足。
4月 創立総会。自由学園講堂において72名参加。宣言、綱領、規約を議決
6月 北関東支部準備会発起人会もたる。いご各地でも支部結成の動き。
11月 本会の展覧会問題」についての臨時総会、長谷川宅にて。
1947年
1月 機関誌「美術運動」創刊。
7月 第2回大会。出席者定員にみたず成立せず。
11月 第1回日本アンデパンダン展開催の宣言出す。
12月4日~18日 第1回日本アンデパンダン展。出品142名。232 点。
1948年
10月 読売新聞社の同名のアンデパンダン展問題になる。
11月22日~12月16日 第2回日本アンデパンダン展。スローガン「ファシズム反対、頽廃文化反対、美術の自由の擁護、民主民族美術の建設」。出品181名、289点。特陳「戦争犠牲美術家の遺作」結城久、白石寛、柳瀬正夢、小山昇、浅原清隆、靉光、渡辺武、加藤太郎、高橋迪章、池沢賢、川上律江、加藤一也、榊原慎三、太斎春男等143点。
12月 第2回大会、東京美術学校講堂で開く。ファシズム擡頭の気運に対し、反ファシズム美術運動、人民大衆との結合、美術戦線の統一等の基本方を決定した。委員長硲伊之助、書記長永井潔を選出。
1949年
2月 日本美術会館建設委員会設置。募金運動開始。
9月 日本美術会館着工、新宿歌舞伎町の一歩堂の地所に。
11月 月刊誌「BBBB」創刊。(以後6号まで)
12月 第3回大会、上野韻松亭にて。美術を大衆へ、植民地的頽廃文化反対、平和、独立、自由のための美術戦線統一等の基本方針を決定。委員長野口弥太郎、書記長水沢澄夫を選出。
1950年
2月日~17日 第3回日本アンデパンダン展 出品266名、450点。特陳中国木刻24点、ドーミエ23点、ゴヤ7点、スタンラン4点、コルビッツ5点、アメリカ版画44点、同ポスター4点、ソビエト美術家生活写真43点、ソビエト美術複製108点。
11月 第4回大会、出席者84名、美術におけるヒューマニズムの擁護を活動目標に決定。委員長野口弥太郎、事務局長高森 三。
1951年
2月5日~14日 第4回日本アンデパンダン展、出品270名 378点。特陳近代美術家滞欧作88名154点。
9月 会館工事中、共同出資者竹内一歩堂に不法占拠される。
10月 緊急臨時大会、雑誌記念会館において。日美会館の事態に対する緊急方策を決定。委員長別府寛一郎を選出。東京地裁に告訴。
1952年
2月3日~14日 第5回日本アンデパンダン展 出品545点。特陳小林源太郎遺作、ロシア美術。
2月 第5回大会 平和宣言発表、委員長別府寛一郎、事務局長吉井忠。
11月 各国の美術家に作品交流を呼びかける。
1953年
2月22日~3月5日 第6回日本アンデパンダン展 出品332名、705点。特陳世界7ケ国の平和ポスター。
3月 第6回大会、綱領規約一部改定 委員長井上長三郎、事務局長新海覚雄。
5月 「世界美術の動向」映画と講演、教育会館にて、入場者約700名。
1954年
2月21日~3月4日 第7回日本アンデパンダン展 作品864点、特陳内田巌遺作40点。
2月 第7回大会 委員長井上長三郎、事務局長箕田源二郎。
6月 ピカソの「白い鳩」複製頒布。
1955年
2月2日~14日 第8回日本アンデパンダン展 特陳中国の最近の版画、ソビエト、東ドイツの児童画、工藤信太郎、佐藤哲三の遺作、作品記録のスライド作成。
2月 「新しい美術」美術運動別冊創刊。(1号のみ)。
1956年
2月2日~14日 第9回日本アンデパンダン展 作品863点。特陳資料日本近代漫画史。
2月 日美第8回大会、綱領改定、支部制度と代議員制の廃止、常任、中央委員制を委員制になど。
5月 委員長硲伊之助選出、事務局長永井潔。
6月 訪ソ文化使節井上長三郎出発。会員の再登録、20日現在304名。
1957年
1月28日~2月8日 第10回日本アンデパンダン展 作品1064点、特陳フランス、アメリカ、チェコ、ルーマニアの現代作品。
2月 日美総会。第1回委員会で委員長硲伊之助、事務局長中島保彦選出。
1958年
1月 舞台芸術学院3階に日美事務室、集会室を借りる。
3月 集会室でクロッキー会、月例研究会、講座始める。
7月2日~14日 第11回日本アンデパンダン展 作品994点、特陳ドーミエ生誕150年祭記念室、メキシコ、ポーランド、ソビエト版画。
7月 日美総会。新委員会で事務局長桂川寛を選出。
11月 美術8団体による<表現の自由を守るために>懇談会。
1959年
2月18日~3月1日 第12回日本アンデパンダン展 出品668点、372 名。
2月 日美総会。新委員会で事務局長中野淳を選出。
6月 「安保条約改定問題」講演と映画の集いを平和美術展と共催。
10月 舞台芸術学院全焼。事務所を中野宅に移す。
11月 安保批判の回に参加。
1960年
2月18日~3月1日 第13回日本アンデパンダン展 作品737点。特陳ケーテ・コルヴィッツ版画(オリジナル11点、複製74点)
2月 日美総会。この年事務局長をおかず。
5月 三井三池争議支援激励色紙展(現地)。
1961年
2月18日~3月2日 第14回日本アンデパンダン展 732点、出品391 名。課題作「1960年のたたかい」99点。
2月 日美総会、安保闘争の総括、課題制作に対する賛否に激論となる。
5月 新委員会で事務局長に金野新一選出。
1962年
2月18日~3月2日 第15回日本アンデパンダン展 出品548点、302 名。特陳ドイツ民主共和国版画80点28名。15周年記念として「日本美術会の歩み」にポスター、目録、出版物他の資料を並べる。同時に物故作家9名 26点の遺作を展示。
2月 総会(第1日)出席者54名。ソビエトにおける「現代日本美術展」の動機及び運営の追求から日美活動全般にわたって問題がひろげられ、総会は3日間行われた。
3月 総会(第2日)
4月 総会(第3日)
5月 新委員と事務局長金野新一を選出。この年石版機械を購入、講習会をおこない、版画制作活発。
1963年
2月18日~3月2日 第16回日本アンデパンダン展 出品690点、333 名。特陳ソビエト現代版画、水彩展。
2月 日美総会、事務局長に沢田俊一を選出。
8月 会員有志による日美主催の第1回版画展を新宿第一画廊で行う。
12月 東独版画の返礼と交流の日美版画展、ベルリンで開催。版画106点、水彩15点、代表派遣永井潔。
1964年
2月18日~3月1日 第17回日本アンデパンダン展 出品950点、450 名。この年より展覧会実行委員長をおく。委員長吉川佳男、日本リアリズム写真家集団初参加。特陳キューバ現代版画、ポスター展。版画67点、「ハバナ宣言」による連作39点、ポスター48点。
2月 日美総会。美術館講堂にて。規約一部改訂、日美代表をおくなど。ルーマニア、キューバで日美の版画展を行うことを決定。事務局長に谷内栄次選出。
6月 現職警官の日美に対する公安活動を摘発。
10月 ルーマニアで日美版画展開催。いご一年間各都市を巡回。代表派遣伊藤和子。
11月 <カット集>発行。
1965年
2月 「日本美術会版画展」那覇、沖縄タイムス社3階ホールにて。作品119点。代表派遣白水興承。
2月18日~3月2日 第18回日本アンデパンダン展 出品1040点、 473名、実行委員長岡本博。特陳東ドイツ代表的画家6人の版画展、121点。他に北ベトナム漆絵2点、アルバニア3点。
2月 日美総会。東京文化会館小会議室、出席者68名。日美センター建設を決定。事務局長谷内栄次を再選。
7月 キューバにおける日美版画展の代表派遣大成瓢吉。
8月 平和と労働会館起工式。
11月 日美臨時総会、日ソ協会にて。会館建設と完成後の運営について。
1966年
2月18日~3月2日 第19回日本アンデパンダン展 出品978点539人、実行委員長渋谷草三郎。特陳中国現代画展83点。
2月 日美総会 、東京文化会館大会議室にて。組織機構の整備強化、センター、研究所の運営、規約一部改訂。代表中谷泰、事務局長谷内栄次を選出。
4月 平和と労働会館完成。
5月 会館に金野氏宅より事務所移転、常任事務職員をおく。
7月 日美臨時総会、会館ホールにて。センター、研究所の運営と活動方針を討議、日本美術会附属日本民主主義美術研究所設置を決定、研究所長に永井潔を選出。
8月 勤労者のための油絵講習会。
9月 美術土曜講座開講。8回にわたる木版画講座と漫画講座を行う。
1967年
2月18日~3月2日 第20回日本アンデパンダン展 実行委員長藤井哲、出品1070点、ルーマニア版画48点、ドイツ民主共和国版画49点。特陳20年の歩み展88点、ほかに各年度ポスター、年表、資料も展示。
2月 日美総会、平和と労働会館ホールにて。代表中谷泰、事務局長滝平二郎を選出。
4月 民主主義美術研究所第1回本科生入所式。
7月「ケーテコルビッツ生誕100年記念」国際版画展、同国際美術会議に谷内栄次、飯島俊一を代表派遣。
1968年
2月18日~3月2日 第21回日本アンデパンダン展 実行委員長鹿室修一、出品923点、 463名、特陳チェコスロバキヤ版画63点、ベトナム版画7点、ナップ40周年美術運動資料展示。
2月 日美総会、代表中谷泰、事務局長滝平二郎、研究所長を選出。
9月 日本美術会版画展、銀座画廊。
1969年
2月18日~3月2日 第22回日本アンデパンダン展 実行委員長河野新、出品 1056点、506人、(民主主義美術研究所卒業制作を含む 36点) ベトナム民主共和国参考展示作品37点ほか。
2月 日美総会、代表中谷泰、事務局長渋谷草三郎、研究所長永井潔を選出。
4月 日本美術会版画展(京都)移動展。
8月 第1回日美シンポジューム、愛知県知多半島武豊の八州楼にて。沖縄全面返還のための版画展(美術家平和会議と共催)。
10月~12月にかけて沖縄6ヶ所で<沖縄支援のため>版画展、代表派遣渡辺皓司。
11月 日本美術会日本画展、地球堂ギャラリーにて。日本美術会彫刻展、椿近代画廊にて。
1970年
2月18日~3月2日 第23回日本アンデパンダン展 出品1177点、613 名、実行委員長渡辺皓司。
5月 日美総会、趣旨、規約一部改訂、代表中谷泰、事務局長渋谷草三郎を再選。
7月 佐渡における夏季講習。
11月 第2回日本画展、八丁堀勤労福祉会館2階ロビー。
12月 第2回日本美術会彫刻展、70’漫画展、豊島区民センター1階展示場。
1971年
2月18日~3月2日 第24回日本アンデパンダン展 実行委員長宮本和郎、出品1253点、713名(民主主義美術研究所卒業製作)を含む、33点)。
5月 日美総会、事務局長渡辺皓司、研究所長中島保彦を選出。
9月 関西地域委員会、関西会員交流会を行う。各地域で連絡会もたれる。
1972年
2月19日~3月2日 第25回日本アンデパンダン展(25周年記念展)実行委員長井上長三郎、出品1404点、811名。
5月 日美総会、事務局長渡辺皓司、研究所長中島保彦を再選。総会25周年を記念して画集「日本アンデパンダン展の25年ー歴史と作品ー」刊行される。9月 第3回日本美術会彫刻展
1973年
2月18日~3月2日 第26回日本アンデパンダン展 実行委員長谷内栄次、出品1208点、741名。
6月 日美総会、事務局長河野新、研究所長渋谷草三郎を選出。総会隔年制を採決。小選挙区制反対の声明出す。第3回日美日本画展。(東京FFビル)
7月 愛知県武豊を中心にした夏期講習会。世界平和友好祭に日美代表として石野泰之、平山克、直江啓示、吉見博、竹田正子を派遣。
8月 平和のための版画展全国移動展始まる。(平美と共催)
1974年
2月18日~3月2日 第27回日本アンデパンダン展、実行委員長奥田紘、出品1310点、 715名。遺作展示久保一雄。機関誌『美術運動』98号ほるぷとの提携第1号として発行。
5月 第4回日美彫刻展。(東京FFビル)
7月 朴政権による詩人金芝河への弾圧に対する抗議声明出す。
8月 日美会員展(京都市美術館)出品304点、182名。
10月 日美日本画展。(東京FFビル)
1975年
2月18日~3月2日 第28回日本アンデパンダン展 実行委員長新美猛、出品1236点、 668名。遺作展示いわさきちひろ、新居広治、朝木良之助、福島一郎。
6月 日美総会、代表吉井忠、事務局長奥田紘、研究所長箕田源二郎を選出。日美の30年と戦后30年の美術運動の研究の方向決める。公職選挙法改悪案に反対する声明出す。1973年から行われていた平和のための版画展終わる。
11月 日美日本画展。(東京FFビル)
1976年
2月25日~3月7日 第29回日本アンデパンダン展(新美術館)実行委員長谷川義美、出品1259点、644名。遺作展示須山計一、小倉正夫。
5月 岐阜自主企画日美会員展。(岐阜市民会館)
8月 インターグラフィック(東独)に代表上野たかしを派遣。
1977年
2月23日~3月9日 第30回日本アンデパンダン展 実行委員長根岸君夫、出品1260点 658名。
3月 国民救援会の商品即売カンパ運動に作品提供。ベトナム人民支援商品即売。
7月23日~24日 日美総会、代表吉井忠再選。事務局長は新事務局で互選。研究所長箕田源二郎再選。委員選出102名。君が代国家制定化反対、原水禁大会統一支持、中性子爆弾製造反対等の声明出す。
9月 事務局長岡本博、新常任委員36名を選出、次長2名とする。
1978年
2月23日~3月9日 第31回日本アンデパンダン展。実行委員長竹田京一、出品1043点、634名。
8月 夏季講習会能登の氷見、実行委員長藤田日出男。
9月 機関誌「美術運動」ひとまず休刊に。
11月 有事立法反対声明を全会決議で出す。
1979年
2月23日~3月9日 第32回日本アンデパンダン展。実行委員長直江啓示。出品1188点、611名。特陳東独現代版画60点。
「美術運動」109号発行、特集「戦争と美術」以後休刊。
7月7日8日 日美総会、代表吉井忠(留任)事務局長新美猛、研究所長箕田源二郎(留任)。委員選出116名。
7月 夏期講習会丹後半島伊根で開催。112名参加、実行委員長宮本能成。
8月 機関誌復刊準備委員会発足。準備委員22名。
1980年
2月23日~3月9日 第33回日本アンデパンダン展。実行委員長田中保。出品 972点、567名。
7月 夏期美術講習会(南紀太地)開催。参加120名、実行委員長石井公彦。
11月25日~30日 第2回日本美術会展、京都市美術館で開催。実行委員長渋谷草三郎。出品134点、134名。会期中シンポジウム「今日の美術運動と創造」。商品即売(京都市大津市)。
1981年
2月24日~3月8日 第34回日本アンデパンダン展。実行委員長飯島俊一。出品875点、付属民主主義美術研究所第7期生卒制展示(23点)。
5月2324日 第27回日美総会。代表、事務局長未決。研究所長渡辺皓司(新任)。委員69名選出。
5月22日 日朝友好親善美術展(6月1日~14日、ピョンヤン)日本美術家代表団として、日美より、飯島俊一、藤原梵氏。
6月28日 第一回委員会、事務局長遠藤駿二、常任委員36名選出。
1982年
2月25日~3月11日 第35回日本アンデパンダン展。実行委員長酒井健。出品者811名(含特陳85名)。特陳35周年記念展(実行委員長根岸君夫)。
8月17日~22日 第3回日本美術会展(京都市美術館)。出品者150名、出品点数247点、特陳まつやまふみお遺作展示。
10月31日 日美付属民主主義美術研究所設立15周年記念祝賀会。
11月67日 新入会員歓迎交流会(裏磐梯早稲沢民宿山城屋)。
1983年
2月25日~3月11日 第36回日本アンデパンダン展。実行委員長鯨井洪。出品1018点、554名。民美8期生卒制展示。新ファッショに対する統一戦線の呼びかけ決議(第6回委員会3月4日)。
3月19日 第9回常任委員会、統一地方選革新勢力支持(都知事候補支持のアピール)。街頭行動(上野公園西洋美術館前参加60名)。
6月45日 第28回日本美術会総会(川崎市民プラザ)代表永井潔、事務局長酒井健、研究所長渡辺皓司、委員80名選出。
8月27日~30日 夏季講習会(岡山県瀬戸下津井)70名参加。実行委員長鯨井洪。
11月1日 復刊「美術運動」のためのシンポジウム「今、私、美術運動」。
11月12日~22日 ベルリンで第9回国際会議(東独造形美術家協会主催)に、うえのたかし派遣。
1984年
2月11日 常任委員会でトマホーク反対の決議。
2月25日~3月11日 第37回日本アンデパンダン展。実行委員長児玉房子、出品946点、517名。
2月 「美術運動」No.110を復刊。
4月30日 第6回常任委員会で「政党法」反対声明。
5月1213日 日美会員関西地域会議(京都教育文化センター)開催。
7月27~30日 夏期写生会(長野県木島平カヤの平)。87名参加。実行委員長新美猛。
8月21日~26日 第4回日美会員展(京都市美術館)。出品140点、 231名。
10月13日~14日 第14回文団連全国交流集会(東京労音会館)で「美術家の反核運動」をテーマに発表、鯨井洪、渡辺皓司。
11月6101722日 「秋の美術セミナー」(平労会館)、講師長田謙一、林文雄、箕田源二郎、大島博光。(機関誌部主催)。
1985年
2月23日~3月9日 第38回日本アンデパンダン展。実行委員長小松崎永夫出品904点、530名。民美9期生卒制展示。
6月89日 第29回日美総会(全セ会館)。代表永井潔、事務局長兎本雅俊、研究所長谷内栄次、委員127名選出。「国家機密法反対」アピール。反核声明。
7月26日~29日 夏期写生講習会(裏磐梯)、80名参加。実行委員長山本良三。
8月1日 第1回常任委員会、常任委員長酒井健選出。
11月2324日 新入会員歓迎交流会関東編(栃木県益子)、26名(新8)参加。
11月2230日12月7日 「秋の美術セミナー」(日美センター)130名参加。講師建畠覚造、飯沢匡、住谷盤根、戸田達雄。
1月12日 新春美術研究会(日美センター)講師大井健地、40名参加。
1986年
2月23日~3月9日 第39回日本アンデパンダン展。実行委員長海老原富夫。出品866点、488名。民美卒制展示。
5月 ドイツ民主共和国美術家連盟主催第8回「インターグラフィック’87展」に18名(内日美会員15名)出品。
7月26~29日 夏期写生講習会(三重県大王崎)、76名参加。実行委員長西村幸生。
9月9~15日 第5回日本美術会展(京都市美術館)。出品141点、256 名。日美創立40周年記念展特陳、今井憲一、伊谷賢蔵、北脇昇、小牧源太郎、須田国太郎の10点と日美40年の資料展示。
11月1429日 「秋の美術セミナー」(日美センター)、講師小野沢亘、永見穣治、加藤文三、60名参加。
11月24日~12月12日 キューバ文芸作家同盟(UNEAC)美術部の招待で永井潔代表、冨田憲二事務局次長ハバナ訪問。美術交流協定結ぶ。
1987年
2月28日~3月12日 第40回日本アンデパンダン展、実行委員長山下二美子、出品 1046点(除特陳)、575名。特陳40周年記念「国際交流の歴史展」。
6月1314日 第30回日美総会(平労会館)、代表永井潔、研究所長谷内栄次の留任、事務局長海老原富夫、委員113名選出。「核兵器廃絶めざし、国家機密法に反対する声明」採択。
7月5日 第1回委員会常任委員38名選出。キューバ交流担当冨田憲二兎本雅俊。
7月24~27日 夏季講習会(長野塩田平)実行委員長坂下雅道、77名。
10月 常任委員長渡辺皓司選出。
11月1~3日 秋の写生会(谷川岳山麓)24名。
12月5日 美術セミナー「私の日本文化論」講師加太こうじ。
1988年
1月26~28日 キューバ文芸作家同盟大会に沢田俊一を代表派遣。
2月28日~3月12日 第41回日本アンデパンダン展、実行委員長高見政良。出品1039点、582名。特陳キューバ交流作品、代表招待。
3月18日~ 日本美術会キューバ展(ハバナ)渡辺皓司派遣、訪問ツアー12 名。
7月5~10日 第9回日本美術会彫刻研究会展(好文画廊)23名。
7月22日~25日 夏期写生講習会(新治村須川平)実行委員長佐藤勤、講師寺田政明他67名参加。
9月25日~10月2日 第6回日本美術会展(京都市美術館)137名246 点。特陳キューバ現代美術。
10月 「天皇元首化」反対声明。
10月~12月 民美公開理論講座「歴史からの贈りもの」講師藤野まゆみ、伊藤正子、石井俊典、長田謙一、五十嵐ミドリ。
11月4~8日 秋期写生講習会(八丈島)実行委員長渡辺皓司。
1989年
12月20~25日 第17回日本美術会京都会員展(府立文化芸術会館)25 名。
2月28日~3月12日 第42回日本アンデパンダン展 実行委員長稲尾健二、出品1007点571名。企画展示「インスタレーションをはじめとする新しい表現のスペース」
6月1718日 第31回日本美術会総会(平労会館)代表箕田源二郎、事務局長冨田憲二、研究所長中谷泰、委員100名を選出。
7月16日 第1回委員会 常任委員43名選出。
7月24~29日 第10回日本美術会彫刻研究会展。
7月28~31日 夏期写生講習会(銚子)実行委員長石野泰之、59名参加。8 月24日 キューバ芸術家マヌエルメンディベ氏と懇談会(キューバ大使館)18名。
9月1日 第1回常任委員会で常任委員長兎本雅俊を選出。
9月29~10月15日 公開美術セミナー、講師永井潔、吉井忠、鳥居敏文、西良三郎、箕田源二郎、長田謙一。
11月18~19日 新入会員歓迎交流会(長野県茅野市)、32名。
1990年
1月28日 日本美術会UNEAC美術部と交流協定(''99~''92)キューバ大使館。2月18日 第4回常任委員会で声明「私たちは訴えるー民主主義を守り、すべてのテロ行為を許さない」採択。
2月28日~3月12日 第43回日本アンデパンダン展、実行委員長木村勝明、出品1035点571名、特陳ニカラグア素朴画展、美術講演窪島誠一氏。
5月25日 ニカラグア画家ルイス・アルバラッド氏と日美との懇談会。
8月24~27日 夏期写生講習会(西伊豆松崎)実行委員長兎本雅俊、61名。
10月19~24日 第7回日本美術会展(京都市美術館)出品266点128 名。特陳[日本美術会ーその創造の足跡PART1、中谷泰、永井潔、飯島俊一、杉本博、小林喜巳子、小室寛、武田武志、小出峯雄、吉井忠、吉田利次、小渓住久]
9月14日~11月6日 公開美術セミナー、講師大井健地、林文雄、渡辺皓司、川上十郎、西良三郎、日夏露彦、ジャクリーヌベルント、シュテッフィリヒター、長田謙一、北野輝。
11月7日 自衛隊の海外派兵に道を開く「国連平和協力法」反対常任委声明。
1991年
2月16日 第8回常任委、「湾岸戦争」反対声明。
2月28日~3月12日 第44回日本アンデパンダン展、実行委員長美濃部民子、出品1069点、577名。美術講演若桑みどり氏。展評発行(4月)
6月16日 第32回日本美術会総会、代表箕田源二郎(留任)、事務局長木村勝明、研究所長澤田俊一、委員86名選出。
7月21日 第1回委員会、常任委員38名選出。
9月7日 第1回常任委員会、常任委員長首藤教之。
8月23~26日 夏の写生講習会(上高地)、実行委員長稲井田勇二、72 名。
10月18日~キューバ(ハバナ)で日本美術会展、39名78点出品。 UNEAC招待の箕田源二郎代表と旅行団がキューバ訪問(16名)。
11月 声明「美術家の良心は『PKO協力法案』を拒否する」を出す。
11月 公開セミナー開催、講師吉井忠、渡辺皓司。
12月 「東京都美術館の借館料入場料の大幅な値上げを行わないとともに、管理運営の法人組織化や民間委託をしないよう求める」請願書を日本美術会美術家平和会議全日本職場美術協議会の三団体で都議会に提出、受理。
12月28日 三団体で東京都教育庁に美術館問題で申し入れ。
1992年
2月1日 都美術館全借館団体へ三団体協同の請願書送付。
2月28日~3月12日 第45回日本アンデパンダン展、実行委員長稲井田勇二、出品1057点 592名。特陳キューバ現代美術。
7月5日 日本美術会第2回シンポジューム(静岡市)報告:長田謙一、北野輝。
8月 写生講習会(尾瀬)
10月16~22日 第8回日本美術会展(京都市美術館)特陳日本美術会の軌跡PART2、水谷光江白水興承の作品、キューバ現代作家ネルソン・ミンゲスの作品。
1993年
2月28日~3月12日 第46回日本アンデパンダン展。実行委員長十滝歌喜、出品609名1071点。
4月17日 「平和憲法とともに生まれた日本美術会は改憲小選挙区制導入の策動に強く抗議する」声明(第5回常任委員会)
6月22~27日 第14回日本美術会彫刻研究会展(好文画廊)
7月4日 第33回日本美術会総会。代表箕田源二郎(留任)、事務局長高見政良、研究所長澤田俊一(留任)、委員89名を選出。
8月 写生講習会(戸隠高原)
9月18日 第1回常任委員会。34名の常任委員を確定、常任委員長首藤教之。
11月19日 日本美術会美術家平和会議全日本職場美術協議会が都知事へ申し入れ「東京都美術館に関する意見、要望、申し入れ書」
1994年
2月28日~3月12日 第47回日本アンデパンダン展、実行委員長石野泰之。出品591名1029点。パネルディスカッション「創作現代アンデパンダン展」インスタレーションスペースを谷中に拡大。
7月25~31日 日本美術会彫刻研究会展(銀座アートホール)
8月18日 東京都美術館に日美平美職美三団体協同の要望申入書提出。
8月 夏期写生講習会(佐渡)
12月11~18日 第9回日本美術会展。出品159名237点。企画展示「現代の風景」「60年代の軌跡」
1995年
2月28日~3月12日 第48回日本アンデパンダン展。実行委員長蟹江恵三。出品595名981点。パネルディスカッション「アンデパンダン展の今日明日」
6月21日 日本美術会彫刻研究会展(東京芸術劇場展示室)
7月2日 第34回日本美術会総会。代表谷内栄次、事務局長稲井田勇二、研究所長西良三郎を選出。
8月 夏期写生講習会(青森県葛温泉)
9月8日 第1回常任委員会、常任委員長鯨井洪を選出。
1996年
1月10~25日 第3回日本美術会キューバ展(ハバナ)。出品37名77点。吉田光正団長他10名がUNEAC訪問。
2月28日~3月12日 第49回日本アンデパンダン展。実行委員長山信田稔。記念講演永井潔氏「戦争と美術」日本美術会創立50周年記念レセプション。
8月 夏期写生講習会(長野県戸狩温泉)
10月15~20日 第10回日本美術会展。
10月19日 日本美術会第3回シンポジウム「われわれの表現とリアリティ」(京都)パネラー稲井田勇二、うえのたかし、北野輝、林剛(会外)
1997年
2月28日~3月12日 第50回記念日本アンデパンダン展、実行委員長鯨井洪。出品646名、1046点。
「創立50周年記念-日本美術会日本アンデパンダン展作品(1992~1996)と歴史」(美術運動115116合併号)発行。
7月2021日 第35回日本美術会総会(平和と労働会館)。代表谷内栄次、事務局長十滝歌喜、研究所長西良三郎、委員90名選出。特別決議「憲法九条の明文改定をねらう憲法調査委員会設置推進議員連盟の策動に抗議する」。
8月 夏期写生講習会(長野県妙高高原)78名。
8月31日 第1回委員会常任委員23名選出
9月 東京都美術館の使用料値上げを辞めさせる訴え。
10月4日 第1回常任委員会で常任委員長に鯨井洪選出。
12月 「東京都美術館使用料大幅値上げを許さない会」結成。都に陳情。
1998年
12月7日 新センター建設のための委員会発足。
2月28日~3月12日 第51回日本アンデパンダン展、実行委員長長谷川匠。出品613名、1044点。企画展示「現代の人間像」
7月6日 芸術文化都市東京を創ろう!ネットワーク設立総会。
8月21~24日 夏期写生講習会(長野県開田高原)
9月 美術運動No127特集「クロスオーバーする表現者たち」
1999年
2月6日 声明「美術家は『新ガイドライン(日米軍事協力の指針)関連法案』に反対する」
2月28日~3月12日 第52回日本アンデパンダン展、実行委員長伊藤定夫。出品613名、1033点。講演「戦後日本のリアリズムを考える」山田諭氏。
7月1718日 第36回日本美術会総会(平和と労働会館)。代表谷内栄次、事務局長山本良三、研究所長小室寛名選出。
月 第1回常任委員会で常任委員長に稲井田勇二選出。
8月 夏期写生講習会(熊本県阿蘇)
10月19~24日 日本美術会展。企画展示「環境の危機-美術からのメッセージ」
10月 美術運動No128特集「リアリズム」論の再構築のために。
2000年
2月28日~3月12日 第53回日本アンデパンダン展、実行委員長百瀬邦孝。出品606名、999点。シンポジウム「ヒューマニズムと創造の自由」
8月 夏期写生講習会(奥日光)
10月78日 日本美術会シンポジウム2000(愛知県蒲郡)、「私たちにとってリアリティとは?」パネラー太田真素巳、北野輝、冨田憲二、富田弘一、美濃部民子、森芳功、山信田稔。
12月 日本美術会日本アンデパンダン展ホームページ作成開始。
2001年
2月28日~3月12日 第54回日本アンデパンダン展。実行委員長鳴海由光、出品603名、1003点。創作体験講演・映画「ビギニの海は忘れない」(森康行)、アートトーク。
3月11日 声明「新しい歴史教育をつくる会編集に依る日本の侵略を美化する教科書の検定合格に反対する」
3月19~25日 新センター建設春を呼ぶ美術展(ギャラリーくぼた)
5月 新センター全労連会館完成。日美事務所・センター引越(5月20日)。
6月3日 新センター開館記念連続アートトーク(1)「21世紀の美術運動は可能かー美術家と戦争責任-その今日性を考える」山口泰二、永井潔、杉本博、谷内栄次、司会山中宇佐夫。日本美術会の半世紀その歴史資料展示。記念祝賀会開催(全労連会館大ホール)。
6月10日 連続アートトーク(2)「創立から半世紀に日本美術会は何を成したか?」北野輝、内藤久美子、鯨井洪、根岸君夫、渡辺皓司。「新世紀の美術運動は何が可能か?」武居利史、木村勝明、李宣周、山本潤、首藤順一。
8月5日 第37回日本美術会総会(全労連会館・平労センター大ホール)。代表渡辺皓司、事務局長美濃部民子、研究所長小室寛、委員100名選出。
8月24~27日 夏期写生講習会(韓国・公州)80名参加。
9月9日 第1回常任委員会で常任委員長新美猛選出。声明「テロを許さず武力を避け、人間のもてる英知で」
9月 美術運動No.130特集「現代の美術とリアリティーII」。
9月25日~30日 第12回日本美術会展(京都市美術館別館)。出品148名229点企画展示「時代の叫び」、講演「糸園和三郎の世界」(山口泰二)
2002年
2月28日~3月12日 第55回日本アンデパンダン展。実行委員長森田隆一。出品587名973点、記念講演鳥居敏文
6月9日 W杯記念企画講座「光州・民衆美術とは?-光州民主化運動-」講師 張錫源(全南大学)、「あなたは浅川巧を知っていますか?」講師 高崎宗司。
7月25~30日 第13回日本美術会展(京都市美術館別館)出品148名229点。
8月 夏期写生講習会(萩・津和野)。
10月12日 シンポジウム「今をどうとらえるか、創作と評論」(静岡・網代)、新入会員歓迎会(シンポジウムと併催)参加者35人。
11月11日~16日 秋の韓国ツアー 参加22名。
12月13日 文化庁とナショナルギャラリー問題で交渉。
2003年
2月28日~3月12日 第56回日本アンデパンダン展。実行委員長西村幸生、出品601名1007点 講演「反骨の精神-上原二郎の世界-」上原二郎。
4月5日 中国(山口・広島・岡山)地方ブロック会議 6日 近畿(大阪・兵庫・奈良)地方ブロック会議、両日に新美猛・稲井田勇二参加。
5月 美術運動No.131特集「現代の美術とリアリティーIII」
7月6日 第38回日本美術会総会(全労連会館大ホール)。代表渡辺皓司再選、事務局長百瀬邦孝、研究所長古澤潤、委員109名選出。規約改正。
7月25日 ナショナルギャラリーの件で日美・平美・職美3団体で文化庁設立準備室と懇談(参院議員会館)。
8月21日~24日 夏の写生会(角館、田沢湖、わらび座)109名参加。
8月26日 法人化問題で文化庁と折衝。
8月31日 第1回委員会 常任委員20名選出。
9月14日 第1回常任委員会で常任委員長新美猛再選。
9月24~28日 韓・日美術交流招待展 (光州・道南芸術会館)日本側22名、韓国側60名出品 訪問団(11名、22日~25日)
10月9日~14日 韓日交流展(公州・公州市文芸会館展示室)日本側10名、韓国側22名出品 訪問団(9名、8~15日)
10月26日 法人化についての申し入れ(文化庁)
12月7日 第2回委員会 「イラクへの自衛隊派兵に反対する声明」
2004年
_bu1322月28日~3月12日 第57回日本アンデパンダン展。実行委員長常盤博、出品583名957点 講演会「井上長三郎の世界」水沢勉。
4月24~25日 新入会員歓迎スケッチ会(水上)29名参加。
7月5日 美術運動No.132発行 特集「現代の美術とリアリティーIV」
8月1日 美術運動に乾杯の集い(22名参加)。
8月20~23日 夏の写生会(富士山・河口湖)67名参加。
8月29日 緊急連続シンポジウム第1回「イラク戦争と美術を考える」パネラー:増山麗奈、古澤潤、ワシオトシヒコ、若山保夫(80人参加、平労センター)
9月21日~26日 「日・韓交流」日本美術会展(京都市美術館別館)「百済の古都・公州のアーチストとの新しい時代展」20点韓国作家10名来日。
10月23日 緊急連続シンポジウム第2回「ナチスドイツ支配下の中で対照的な二人の画家ディックスとノルデ」講師水沢勉 (80人参加、平労センター)
11月16~21日 「日・韓美術交流」東京展(東京・杉並セシオン)35点光州より11名来日。
12月11日 緊急連続シンポジウム第3回「現代の戦争とNO WARの美術表現」パネラー:井上玲、大野修、北野輝、村永泰、首藤教之(75人参加、東京・家電会館)
2005年
2月2日 国立新美術館見学会
2月9日 日美第5回委員会で新美術館移行について討議。
2月24日 第9回常任委員会 日本アンデパンダン展の国立新美術館移行を決定
2月28日~3月12日 第58回日本アンデパンダン展。 実行委員長武田昭一、出品536名892点。TALK NOW「現代の美術とリアリティ-イラク戦争から考える」対談永井潔・北野輝
5月3~8日 日本アンデパンダン広島展(広島県立美術館)228名247点。
6月7~12日 日本アンデパンダン京都展(京都市立美術館別館)175点
7月31日 日本美術会第39回総会(平和と労働センター)。代表根岸君夫、常任委員長十滝歌喜、事務局長森田隆一選出。民美所長古澤潤再選。委員109名選出。特別決議「『戦争をする国』への道は、自由な創造を破壊する道、憲法9条と表現の自由を断固守りぬく声明」を発表。
9月30日 第1回常任委員会で出品者拡大委員会を発足。
10月6~12日 2005「韓・日美術交流展」(韓国公州市)に日本側10名出品。
10月7~11日 秋の写生会(北海道・小樽)46名参加。
2006年
_biun1332月 美術運動No.133発行特集「現代の美術とリアリティーV」
2月28日~3月12日 第58回日本アンデパンダン展。実行委員長小坂元二、出品598名1000点。講演「種を粉にひくな、ケーテ・コルビッツ-人と創作-」佐川美智子。
3月26日 第3回委員会「38氏連名の文化芸術振興のためのメッセージへの賛同に関する決議」採択・発表。
4月4~9日 日本アンデパンダン広島展(広島県立美術館)209名221点
5月16~21日 日本アンデパンダン京都展(京都市立美術館本館)出品175名177点。
7月9日 新入会員歓迎会(日美センター)新入会員11名計40名参加
8月6日 第4回委員会「教育基本法改悪に反対する決議」
8月16日 「小泉内閣総理大臣の靖国神社参拝に抗議する声明」発表。
9月12~17日 日韓美術交流展2006京都(京都・アートスペース東山)
9月13~17日 日韓美術交流展2006京都(京都市国際交流会館)二会場で日本側出品者59名、韓国側出品者10名。
10月6~9日 秋の写生会(裏磐梯・喜多方・会津若松)35名参加。
10月13~17日 光州・全羅南道の風土と文化を知るための写生と文化交流の旅、14名参加。
2007年
_biun134
2月 28日~3月12日 第60回記念日本アンデパンダン展。実行委員長星功。出品者726名 出品点数1200点。講演「検証・日本アンデパンダン展の60年・講演とスライド」北野輝。写真コーナー「日本アンデパンダン展の60年・作品と歴史」。60周年記念式典・40年表彰。
2月 28日 美術運動No.134特集「戦争と美術再考」発行。
3月 都知事選候補者への公開質問状
4月 3日~8日 日本アンデパンダン広島展 173人 173点
4月 WEBアンデパンダン展試作公開。
4月 29日 「美術運動」誌に乾杯の集い 21名。
5月 15日~20日 日本アンデパンダン京都展 155名 155点
7月 8日 第40回日本美術会総会 代表 根岸君夫 常任委員長 十滝歌喜 事務局長 常盤博 民美所長 西村幸生(2008.4-)選出。
8月 60周年記念出版「あの頃のこと今のこと」(永井潔)を確認。
8月 24日~27日 写生会(山古志村)34名参加。
10月 13日~14日 第30回文団連全国交流集会
10月 7日~14日 日韓交流小品展-情-(好文画廊)光州から6名。
10月 15日~20日 第5回日韓美術交流展(公州文芸会館「700年百済の夢記念」日本から11名20点韓国側50名50点。
10月 19日 国立新美術館見学会 16名。
10月 20日~21日 60周年記念シンポジウム(広島)「創作・社会参加・平和-今美術を考える-」 パネラ-:川村圭三・神田元紀・鈴木辰夫・金田勉・坪井功次・武居利史・北野輝
2008年
3月 19日~31日 第61回日本アンデパンダン展(国立新美術館) 実行委員長 山本良三 出品者857名 出品点数1406点。シンポジウム「時代の表現 生きる証」 パネラー:萬木康博・稲井田勇二・梅村哲生・大島美枝子・渡辺柾子
3月 美術運動No135発行。
4月 8日~13日 日本アンデパンダン広島展 出品者195名 出品点数200点。
4月 22日~27日 日本アンデパンダン京都展 出品者172名。
4月 民美特別講座(佐藤善勇氏)
5月 11日 アピール「映画『靖国』公開への妨害に抗議する-表現の自由をあくまでも守るために-」
7月 ・12月民美特別講座(川上十郎氏)
8月 25日 国立新美術館との話し合い 7名。
8月 29日 第一回日本美術会趣旨検討委員会
9月 13日~15日 写生会(白根浅間・草津温泉)65名参加。
9月 16日~21日 2008日韓交流美術展(好文画廊)公州から8名。韓国20点日本側35点。
10月 4日 第二回日本美術会趣旨検討委員会
2009年
1月 23日 第三回日本美術会趣旨検討委員会
3月 18日~30日 第62回日本アンデパンダン展 実行委員長 百瀬邦孝 出品者791点 出品点数1187点。アートフォーラム「この時代・青年の生活と創造とアンデパンダン展」パネラー:浅尾大輔・荒川苗穂・竹内大悟・増山麗奈・森下泰輔・百瀬邦孝
3月 美術運動No136発行。
4月 民美特別講座(吉田光正氏)
4月 7日~12日 日本アンデパンダン広島展 173人 185点
4月 21日~26日 日本アンデパンダン京都展 150人 150点
5月 24日 美術運動No136出版記念乾杯のつどい。
7月 20日 第41回日本美術会総会 代表 首藤教之 常任委員長 稲井田勇二 事務局長 鳴海由光 民美所長 西村幸生選出。日本美術会趣旨改訂提案、結論は次期総会に。総会アピール「歴史の発展に応えて創造と運動を大きく前進させよう!」 会員40年表彰。
9月 「美術運動」WEB版開始
9月 22日~27日「九条美術展」(主催 九条美術の会)
10月 7日~11日 韓日美術交流展(国立公州大学・百済文化センター)
11月 15日~18日 写生会(沖縄)
2010年
3月 17日~29日 第63回日本アンデパンダン展 実行委員長 高橋威足 出品者827名出品点数1247点 鑑賞者15420名 海外出品(スペイン29名韓国7名) アートイベント「時代の表現-アンデパンダン展を生きた作家」常田健・小野忠重の人と作品、講演「日本の表現主義」(速水豊)
3月 美術運動No137発行(紙版)
4月 5日~10日 日本アンデパンダン広島展 201人 206点
4月 27日~5月3日 日本アンデパンダン京都展 178人 178点
8月 3日~8日 日韓美術交流展(目黒美術館区民ギャラリー)
9月 27日~29日 写生会「能登・輪島の歴史と自然を描く」
10月 23・24日 シンポジウムin郡山 講演「美術の始原-創造の原点とリアリティ-」上野一郎
10月 30日~31日 「第33回文団連全国交流集会」
11月 18日~23日 「ART CONFUSE展」(新宿・ヒルトピア)59名参加。
2011年
3月 16日~28日(東日本大震災のため、19・20・21・26・27日のみ開館) 第64回日本アンデパンダン展 実行委員長 橋本和明、出品者789名出品点数1195点。アートフォーラムI「今こそ アンデパンダン精神を-時代が求める表現とは-」 パネラー:宮田哲也・武居利史・首藤教之・遠矢浩子
4月 5日~10日 日本アンデパンダン広島展 177人 187点
4月 26日~5月1日 日本アンデパンダン京都展 147人 147点
5月 3日 アートフォーラムII「クロニクル1947-1963アンデパンダンの時代をめぐって」(東京都現代美術館) 講師:池田龍雄・藤井亜紀
5月 国立新美術館懇話会
6月 20-22日 写生会「安曇野・白馬」
7月 20日 日本美術会第42回総会 代表首藤教之 常任委員長稲井田勇二 事務局長 藤平肇 民美所長 美濃部民子を選出。日本美術会趣旨改訂。特別決議「国民を危険にさらす原発からの撤退を」
7月 26日~31日 第二回九条美術展(主催:九条美術の会)
8月 18日~20日 「第二回ARTCONFUSE展」(王子・北トピア)31名参加。
10月 5日~9日 第9回韓日美術交流展(公州)
2012年
3月 23日~4月2日 第65回日本アンデパンダン展 実行委員長 宮本能成
4月 17日~22日 日本アンデパンダン京都展
5月 1日~6日 日本アンデパンダン広島展