ベルリンより 03( http://www.etsko.com/ )

皆様、お元気ですか?

11月29日、「歴史的地下」画廊で行われた展覧会“確認”のオープニングでは来客が100人以上も集まり、ベルリン市美術局局長アンドレア・タイセン氏の開会スピーチの後、飯吉真子氏(ヴァイオリン)、深堀順子氏(ヴァイオリン)、飯吉-モネ・ニーナ氏(チェロ)によるミチコ一家のバッハ三重奏は素晴らしく、圧巻でドイツ人の度肝を抜きました。

今度の展覧会は1998年にベルリン入りして以来、初めての市主催の展覧会参加で、やっと一歩前に出たかなと感じています。

ホームページにもアップしますが画像も貼り付けますので画像下コメントを読んでください。

尚、画像は田中悦子は全作品、他作家は会場風景のみです。

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スピーチする市美術局長アンドレア・タイセン氏左、美術担当ガブリエル・ブュッヒナー右
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ミチコ一家の三重奏 後方作品はドロテア・シュッツエ
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1室 田中悦子作品
 
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1室 田中悦子作品
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2室 田中悦子作品
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3室 ドロテア・シュッツエの絵画
 
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4室 グンター・シェーネの彫刻と奥に田中悦子一点
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5室 ウッシ・クレムペルの版画
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6室、7室(最後の部屋)
 
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6室
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6室
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6室
 
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6室
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7室
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7室
 
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7室
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7室