ベルリンより 11( http://www.etsko.com/ )

皆様、ご無沙汰していましたが、お元気ですか?

ベルリンは、今日は最高気温5度、最低気温零度と暖かくなり春の気配です。

私事で恐縮ですが、実は先週の月曜日に愛犬バフとの散歩で不覚にも凍土の上を滑って右足首を痛めました。幸いにも骨折とかヒビはなかったのですが、医者に10日間の自宅での絶対安静を強いられました。その間、アトリエにも通えず、ベルリン便りが、すっかり遅くなりました。

さて、3月22日に橋本善次展オープニングをしました。音楽はミチコ・イイヨシがカルテットを結成し初披露。

ファゴットのクリストフ・クニット、バイオリンのミチコ・イイヨシ、ビオラのアネッテ・ガイゲル、チェロのニーナ・モネーイイヨシ 演奏によるフランソワ・デヴィエンヌの荘厳なアレグロ、節度ある旋律のアダージョ、そして、踊りたくなるような軽快なリズムと旋律のロンドで来客の喝采を浴びました。

又、橋本善次は茶道をたしなみ、21歳のナタリー、22歳のカタリーナが着物を着ての手伝いで来客にお抹茶を振舞いました。

橋本善次の作品は、安定した暖かい印象を受け、人柄をしのばせるものがあります。失われゆく日本の古い風景を探し歩いては、それを絵にしたときの喜びはひとしおと言います。

アトリエ悦子のHP www.atelieretsko.de にも、画像をアップしましたが、何枚か、貼付します。

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