ベルリンより 17( http://www.etsko.com/ )

皆さまお元気ですか?

ベルリンは初夏の爽やかな気候ですが、夜になると15度前後まで気温が下がります。

こちらはブラジルでのワールドカップサッカーで盛り上り、街は臨時休業、臨時休校で観戦体制がほとんどです。呆れた、、。

ほとんどの公園では、観戦用の大スクリーン、それにインビス(屋台のことです)を設置し、サッカー観戦モードに入り、愛犬バフが自由に走り回れる公園は現在の所、皆無です。

さて6月27日に私の個展オープニングをしました。

ミチコ・イイヨシと長女ニーナ・モネのバイオリンとチェロの二重奏、ラインホルド・グリエレ曲で幕を開けました。

私の作品群と音楽演奏とが、ピッタリ合って非常に良い印象を受けました。

新作7点を含む18点展示しました。ひとつの区切りがおわり、今はただ、愛犬バフとの散歩を心ゆくまで楽しみたいです。

画像5点を送ります。画像下のコメントを読んでください。又、HPにもアップしました。   田中悦子 

 

Etsuko 075
ミチコとニーナの母娘演奏
Etsuko 076
下段、左から「まぐれあたり」「画家たちとの出会い」「30歳の夏」 上段、左から「オルフェの愛」「ドフトエフスキーのため息」
Etsuko 077
正面、下「聴覚障害」、上「オルフェの死」
Etsuko 078
上段、左「カラマーゾフの兄弟」、右「インドの初恋」
Etsuko 079
下段、左「他人の世界」、右「新生」 上段、左「白痴」、右「罪と罰」