ベルリンより 20( http://www.etsko.com/ )

皆さま、お元気ですか。

ベルリンはまだ10月だというのに最高気温12度前後、最低気温5度前後で これから駈け足でやってくる厳冬ならず、凍冬が思いやられます。

日本では死語となりつつあるストライキは、ここではまだ盛んに行われていて、あちこちの労組が賃上げ闘争しています。

10月18日、土曜日のペール・トラルフ・プレフケ展オープニング当日は、ちょうど、電車のストライキ中で、来客はバス、地下鉄、市電を乗り継いだり、車で来たりしていました。

さて、オープニングはチェロのニーナ・モネ演奏による、ハンガリーの現代作曲家コダーイの情熱的な曲で幕を開け、続いて、ミチコとニーナ演奏のヴェートベンの重厚なバイオリンとチェロ二重奏で締めくくりました。

ペールが、今回のために、張り切って描いた新作8点を含む、13点の作品展示です。画像を添付します。又、アトリエHPにもアップしました。

悦子

展示1
展示1
展示2
展示2
展示3
展示3
ミチコとニーナの二重奏
ミチコとニーナの二重奏
ニーナのチェロ演奏
ニーナのチェロ演奏