No.149 最新号

日本美術会の機関誌「美術運動」は、 最近の美術事情から創作・理論課題など幅広く美術の問題を考えていくユニークな美術雑誌です。
あなたも是非一度読んでみませんか。
発行:日本美術会  定価:700円
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No.149 CONTENTS

■無辜の民/湧泉多喜雄…2
■戦前…戦後の童画とジェンダー/宮下美砂子… 3-7
■美術のアウトサイドから権威…権力を批判する逆説的存在 / 森下車輔… 8-9
■表現の自由・異論 なにが差別を温存するのか/アライ〓ヒロユキ…10-11 
■ここが地獄か、極楽か/白川昌生…12-13



■2021年韓国の展覧会レポート / 相原真以…14-16 
■白凛「在日朝鮮人美術史1945-1962美術家たちの表現活動の記録」を読む / …武居利史…17
■「少女像」について思うこと/ 浦川久恵…18-19
■画集・美術本の紹介…18-19


■「芸術運動」としての民藝、あるいは 「民藝の100年」展の行間を読む / 山本浩費… 20-21
■初期作品にみる富山妙子の作品世界/22-23 
■メキシコ壁画運動に魅せられて/ユルギノボル… 24-26
■レオナルド・ダ・ヴィンチ展を見て/大塩幸裕… 27


■「美術運動」 復刻版刊行…28-29


■秋野不矩美術館訪問/篠原一夫 30-32
■秋野不矩の人物画/稲葉真以… 33


■いなおけんじの二つの個展/宮田徹也··34
■原子力サブカルチャー/村田訓吉…35
■2021年展覧会より…36-37
■74回日本アンデパンダン展 企画展…38
■会員向けページ/編集後記…39 

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